2007.4/18
フィエラ視察
ミラノサローネは今日からスタートです。
フィエラサローネ(会場を使っての展示)と、フォーリサローネ
(街中での展示)を併せてミラノサローネといいます。
今日は午前中は会場に足を伸ばしました。
フィエラの駅にて
つきました!!!
会場の入り口の様子です。

敷地面積20.000u、総床面積5.300uという巨大な建築物。鉄骨のぐにょぐにょした
いような建物でした。


8つのブースに分かれていています。
(クラシック・モダン・デザイン・ユーロルーチェ・サテリテ等々)
各ブースとも、とても広いので移動するのも大変です。
写真は会場までのアクセスの様子です。
ブース内の様子です。
各企業の一年間の仕事は、このミラノサローネできまるそうで、
とても凝ったものでした。ほんの一部ですが、こんなブースが2500もあります。

フォーリサローネへ!!
午後は、フォーリサローネに行きました。
行き先は、見所の、トリエンナーレ・スフォルツァ城・トルトーナ地区・ドゥオーモ界隈です。
☆トリエンナーレ地区☆


サローネの会場同様各企業ともとても広く、凝ったブースでした。
また今回はトリエンナーレに、三井不動産が出展していました。


つなぐというタイトルで、原研哉さんと、隈研吾さんのデザインが出展されていました。
面白かったのが、一番右です。筒の先から水滴が落ち、円形上の容器をくるくると
回って、中央の穴に入ります。永遠に続きます。
☆スフォルツァ城☆
市内観光時に、まだ準備中の所を訪れました。
中庭がメインの展示会場になっていました。
歴史的な建築物を使用しての展示は、独特の雰囲気がありました。
街を歩いていても感じたことですが、歴史や文化に関しての教育が
きちんとなされているせいか、落書き等の行為がなく非常によい使
われ方がされていると感じます。


☆トルトーナ地区☆
ミラノ市南西部のトルトーナ地区は、以前は倉庫街であったところがいまやファッションを始めとする有名ブランドのお店が集結する地区として変貌を遂げています。
この期間中は、スーパースタジオを初めとする展示場を中心とし多くの倉庫がメーカーの新作発表の場になります。



右中:倉庫を利用した広い会場 右:きれいなお姉さん
☆ドゥオーモ界隈☆
ソニーの出展です。
目の前にドゥオーモがあり、多くの人が行きかう場所でした。
アプローチには赤い絨毯が敷かれ、和の音が流れていました。
内部は、暗く新作のスピーカーなどが展示されてありました。
光を放つもの、またスピーカーからは音楽が流れとても素敵な展示でした。



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