スペースデザインカレッジ - 2007/04

インテリアコーディネーター、インテリアデザインの学校
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インテリアコーディネータースクール/スペースデザインカレッジ
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インテリアコーディネータースクール/スペースデザインカレッジ

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2007年4月
         

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2007年04月20日(Fri)▲ページの先頭へ
ヴェネチア

■4月20日

イタリアにせっかく来たので、ヴェネチアに足を伸ばしました。
ヴェネチアは、もともと海の浅瀬を埋め立てたり、太いくいを1?当たり9本うって
その上を陸地にしたのです。今では、陸地を水面の差が減ってきてしまっているのです。その内、水没してしまうと言われているのです。

朝、6:30にホテルを出て、ミラノ中央駅からユーロスターに乗りました。

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左:ミラノ中央駅  中:ヴェネチア行きのユーロスター 右:朝食はテイクアウトしました。

列車に揺られること2h30 ヴェネチアに着きました。
さすがに、水の都と言われるだけあって、着くとすぐに運河が目に入ってきました。
街自体は広くは無いので、徒歩で移動できるのですが、せっかくなのでヴァポレットという船に乗って、サンマルコ広場にいきました。ヴァポレットは、ヴェネチアのポイントに停車するのでとても便利。費用も6€(75分間)と安価なのです

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ヴェネチアの駅と、大運河、ヴァポレットの写真

これは、ゴンドラと言うヴェネチアの名物です☆

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サンマルコ寺院界隈に着きました。
観光客がとにかく多いです。

まず目に入ったのが、溜息の橋です。この言葉の由来は、橋の両側にあるのが、
ドゥカーレ宮殿と、牢獄で、囚人はこの橋を渡り、牢獄に入ります。
その為、現世と別れをつげるとき溜息を吐いたことが基になったそうです。
 そこから、少しいくとサンマルコ広場と、サンマルコ寺院に着きました。
かつて、ナポレオンはこの広場をみて、「世界一美しい客間」と言ったそうです。
広場には、カフェもあり、そこではアコーディオンの演奏が鳴り響いていて
とても気持ちのよい空間でした。
 黄金のバシリカと言われるだけあり、本当に美しい!!!
内部の床・壁・天井ともモザイク画で彩られています。鈍く輝く黄金の色彩には圧倒されてしました。ヴェネチアの豊かさが良くわかりました☆
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左:大運河を眺める  中左:溜息の橋  中右:サンマルコ広場  右:サンマルコ寺院

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お昼には、ボンゴレのパスタを頂きました。
オリーブたっぷりでしたが、とてもおいしかったです。
右は、サンマルコ広場のカフェです。音楽隊も見られます。



ヴェネチアの町のなかは、沢山の小運河があります。
そして、その運河にはゴンドラが多く見られます。
5人まで乗車可能で、75€からだそうです。とても、絵になる風景です。
また、街には無数の小道があり、突然行き止まり!何てことも多くあります。
また、ヴェネチアといったら、ヴェネチアンガラスです。
工房は、ムラーノ島にあります。ヴェネチアの街を歩くと、多くの店がありました。

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左:ゴンドラ  中:ヴェネチアの小道にて  右:ヴェネチアンガラスのショップ



とにかくヴェネチアは風向明媚なところでした。
水没してしまう前に、是非いってみてください。




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2007年04月18日(Wed)▲ページの先頭へ
ミラノサローネ 4/18

2007.4/18

フィエラ視察
ミラノサローネは今日からスタートです。
フィエラサローネ(会場を使っての展示)と、フォーリサローネ
(街中での展示)を併せてミラノサローネといいます。

今日は午前中は会場に足を伸ばしました。

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フィエラの駅にて



つきました!!!

会場の入り口の様子です。
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敷地面積20.000u、総床面積5.300uという巨大な建築物。鉄骨のぐにょぐにょした
いような建物でした。


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8つのブースに分かれていています。
(クラシック・モダン・デザイン・ユーロルーチェ・サテリテ等々)
各ブースとも、とても広いので移動するのも大変です。
写真は会場までのアクセスの様子です。



ブース内の様子です。
各企業の一年間の仕事は、このミラノサローネできまるそうで、
とても凝ったものでした。ほんの一部ですが、こんなブースが2500もあります。
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フォーリサローネへ!!
午後は、フォーリサローネに行きました。
行き先は、見所の、トリエンナーレ・スフォルツァ城・トルトーナ地区・ドゥオーモ界隈です。

☆トリエンナーレ地区☆
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サローネの会場同様各企業ともとても広く、凝ったブースでした。
また今回はトリエンナーレに、三井不動産が出展していました。
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つなぐというタイトルで、原研哉さんと、隈研吾さんのデザインが出展されていました。
面白かったのが、一番右です。筒の先から水滴が落ち、円形上の容器をくるくると
回って、中央の穴に入ります。永遠に続きます。


☆スフォルツァ城☆
市内観光時に、まだ準備中の所を訪れました。
中庭がメインの展示会場になっていました。
歴史的な建築物を使用しての展示は、独特の雰囲気がありました。
街を歩いていても感じたことですが、歴史や文化に関しての教育が
きちんとなされているせいか、落書き等の行為がなく非常によい使
われ方がされていると感じます。


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☆トルトーナ地区☆
ミラノ市南西部のトルトーナ地区は、以前は倉庫街であったところがいまやファッションを始めとする有名ブランドのお店が集結する地区として変貌を遂げています。
この期間中は、スーパースタジオを初めとする展示場を中心とし多くの倉庫がメーカーの新作発表の場になります。
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右中:倉庫を利用した広い会場  右:きれいなお姉さん

☆ドゥオーモ界隈☆

ソニーの出展です。
目の前にドゥオーモがあり、多くの人が行きかう場所でした。
アプローチには赤い絨毯が敷かれ、和の音が流れていました。
内部は、暗く新作のスピーカーなどが展示されてありました。
光を放つもの、またスピーカーからは音楽が流れとても素敵な展示でした。

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2007年04月17日(Tue)▲ページの先頭へ
ミラノサローネ 4/17

■4月17日 
ミラノ市内をレポートします

おはようございます。
待ちに待ったミラノ1日目! 本日はまだサローネの前日なので
ミラノ市内を巡ることにしました。

ここで少しミラノについて
ミラノは北イタリアの心臓にあたり、ローマに次ぐイタリア第二の都市、
そして経済の中心でもあります。
街には、ルネサンス時代の歴史的建造物も多く残り、現在と過去が同居する街です。


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ミラノ市内写真

☆ドゥオーモ(聖堂にて)
都市の中心にいちするドゥオーモはミラノの象徴でもあります。
前面には広場が広がり、市民の憩いの場にもなっています。ミラノのドゥオーモ
は世界最大のゴシック建築であり、5世紀もの年月の後に完成しました。
外壁から内装に至るまで大理石で出来ています。
床の大理石で出来たタイルの模様がまた素晴らしいのです。


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*左:ドゥオーモ正面(一部クリーニング中)中:タイル 右:聖堂の中
ドゥオーモをきれいに見るポイント
外観は、午前中に裏からみるといいそうです。というのも、祭壇が
東に作られ、朝の光がステンドグラスを透過します。
聖地エルサレムの祭壇が西に作られ、それを拝むようにほとんどの祭壇は
東に作られるそうです。


スカラ座

世界1の歌劇場、スカラ座はドゥオーモから歩いて5分の立地にあります。
前面は広場(スカラ広場)になっていて、レオナルド・ダヴィンチの彫像が
あります。

外観はいたって地味、それは以前スカラ広場には建物があったからだそうです。

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左:スカラ座正面  右:スカラ広場・レオナルドダヴィンチの彫像

中はあいにく写真撮影は禁止でしたが、ホールに入るとまるで貴族に
なったかのような気分でした。
また展示室にはヴェルディーの死期マスクがあり、本物のひげも残っていました。
12/07が毎年オペラのオープンだそうですが、チケットはすぐになくなってしまうそう。一度は聞いてみたいですね。


☆スフォルツァ城にて☆

1450年にミラノ公爵スフォルツァが、ヴィスコンティ家の居城を移築して今の形になりました。
今は美術館、博物館として利用されていて、ダヴィンチの「ロンダーニのピエタ」も
置かれてるお城です。
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外壁に描かれている絵は、ヴィスコンティ家の紋章です。
蛇が人間を飲み込んでいる紋章です、これはヴィスコンティ家の先祖が
蛇に食べられてしまいそになっている少年を助けた事が由来になっているのだ
そうです。
そういえば、アルファロメオのマークにもなっていますよね。
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また、無数にあいている城壁の穴、これはレンガを積むときの足場だそうです。
しかし、これ全てが単なる足場の穴というわけではありません。
中にいは敵を見張る穴としての役割のものもあります。




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中庭に入ると、なにやらイベントの準備がおこなわれていました。
このお城も、ミラノサローネ(フォーリ)の会場になるのです。
またこのお城はサローネの期間中の夜にライトアップされ、とてもきれいとのことです。


おまけ
ミラノ市内のいたるところに牛発見!!!
これはなんだと思いますか?
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カウパレードといって、世界の主要都市をまわるパブリックパレードなのです。070426A-17070426A-18070426A-15











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