スペースデザインカレッジ - 2007

インテリアコーディネーター、インテリアデザインの学校
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インテリアコーディネータースクール/スペースデザインカレッジ
スペースデザインカレッジ/一覧 (14)


インテリアコーディネータースクール/スペースデザインカレッジ

■東京校
〒171-0022
東京都豊島区南池袋2-27-8 南水ビル6F
TEL:03-5952-0452
E-Mail:tokyo@space-design.co.jp

■京都校
〒604-8152
京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町650
四条烏丸スタービル7F
TEL:075-253-1561
E-Mail:sdc-k@space-design.co.jp

2007年9月
           
           

新着エントリ
パリ -ひたむき展- (9/8)
祇園祭 -浴衣パーティー- (7/14)
楽町楽家 (6/14)
基礎造形の授業にて (6/5)
見学会 東京校1年生 (5/17)
ヴェネチア (4/20)
ミラノサローネ 4/18 (4/18)
ミラノサローネ 4/17 (4/17)
スペースデザインカレッジ 染色展 (1/25)
入学者対象 第2回交換セミナー開催☆ (1/12)
京都校 特別カリキュラム 〜STEPS〜 (1/9)
インテリアスクール/スペースデザインカレッジ (12/8)
インテリアコーディネータースクール/SDC (10/20)
インテリアコーディネータースクール/スペースデザインカレッジ (3/31)

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2007年09月08日(Sat)▲ページの先頭へ
パリ -ひたむき展-

◆9月8日
ひたむき展3日目。
この日は、ひたむき展来場者の対応はもちろんのこと、韓国人の陶芸家さんにお会いしました。
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彼女は、KIM Myongeと言い、フランスで創作活動をされている方です。
実は、このSDCパリオフィスのギャラリーハヤサキのB1ha陶芸教室なのです。
そこで彼女は作品つくりをしています。
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彼女の作品は、キヌアという女の子をモチーフにしています。
植物にいつも囲まれているキヌアはいつも幸せそうな顔をしています。
彼女の作品は、京都のギャラリーひたむきにて今後作品展が行われます。
是非いらしてください。










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2007年07月14日(Sat)▲ページの先頭へ
祇園祭 -浴衣パーティー-

7月いっぱい京都は祇園祭の行事が目白押しです。
学校の近くには山鉾が10日頃から建ち始め、17日のご巡行の前3日間は、目の前の烏丸通りにも出店が出て歩行者天国となります。

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京都校で毎年恒例になっている「浴衣パーティー」。全日部の1学期の打ち上げもかねて、せっかく目の前で行われているお祭りに参加して楽しもう!というのがこのパーティーの趣旨であります。


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さらに今年は、色々とお声掛けをいただきまして、ちまき売り(祇園祭のときだけ販売される、厄除けちまき)のお手伝いをさせていただいたり、貴重な体験をすることができました。


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2007年06月14日(Thu)▲ページの先頭へ
楽町楽家

京都校では、「京町家友の会」の活動に参加しています。この会を通じて、町家の空間を体験し、建築的・文化的に京都を知る機会を得ています。関連イベントである『楽町楽家』は今年で3回目のイベントで、京都市内の町家を会場に、音楽会や作品展、工芸体験など様々な催しものが開催されます。スペースデザイン設計科の2年生は、そのイベントのひとつとして、毎年町家改修コンペに取り組んでいます。

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今年改修案をご提案させていただいた町家は、新町通りという歴史ある通りに面し、祗園祭の際は南観音山が目の前に建つ築108年のお宅です。ミセとして使われる表屋部分の活用を、模型とボードでご提案しました。6月13日から17日まで作品展示も行い、ご来場の方に投票をしていただき、たくさんのご意見をいただきました。大勢の方にご来場いただきまして有難うございました。



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グループごとに様々な提案を行いました。ラジオステーションの設置や、布製品のショールーム、町家に関連した建材のショールーム、子供たちの遊び場として・・・。今回のクライアントである小島様へのプレゼンテーションの様子です。



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今回の展示では、このコンペ展の作品のほかに、1年生が日頃取り組んでいる課題の展示も行いました。特に、京都校独自の造形実習「染色」で制作したオリジナルデザインのクッションは多くの方が興味深く見ていってくださいました。

今回の課題は、京都の新町通りという祗園祭の中心になる通りであるということや、地域の方たちとのつながりを考慮するということなど、様々な角度からこの「場」を検証し、企画を考え、設計をするという大変難しい課題ではありましたが、多くのことを考える機会をいただきました。この場をご提供いただいた小島様始め、京町家ネットの関係者の皆様方に心より感謝申し上げます。






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2007年06月05日(Tue)▲ページの先頭へ
基礎造形の授業にて

■6月5日(火)

スペースデザイン設計科の1年生は只今、バターナイフを作成しています。
これは、基礎造形という、手で触れるものや構造体などの立体を創造して形を
創る授業です。

みんな、自分の考案した形を作るのに必死で取り組んでいます☆
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左:モデリングをして、イメージを固めます。
右:まずは、紙にイメージスケッチを起こしています。




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2007年05月17日(Thu)▲ページの先頭へ
見学会 東京校1年生

■5/17(水)

東京校ID・SD1年生が、毎年恒例の江戸東京たてもの園へ見学会へいってきました。
池袋から約40分、花小金井駅からのバスで5分のところにあります。
小金井公園と隣接していて、緑が美しく大変気持ちのよい場所であります
江戸東京たてもの園は1993年に作られた、野外博物館です。江戸時代から昭和にかけて建てられた、文化的価値の高い歴史的建造物27棟が復元されています。

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沢山の建築物があるので、どれからみようか迷っていました。
青いハッピを身に着けた方がガイドさんで、とてもよく解説していただき
みな真剣に耳を傾けていました。
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園内は、3つのゾーンに別れています。西ゾーンには、
千と千尋の神隠しの舞台にもなった、子宝湯があります。
中も見学せきるのですが、SDの学生が長年の夢だった覗きを実践していました(笑)
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見学後は、スケッチをしました。各々自分の気に行った場所で、
スケッチします。
こんな晴れた日だと、気持ちいいですね

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インテリアコーディネーターの専門学校/SDCインテリアコーディネーター科


2007年04月20日(Fri)▲ページの先頭へ
ヴェネチア

■4月20日

イタリアにせっかく来たので、ヴェネチアに足を伸ばしました。
ヴェネチアは、もともと海の浅瀬を埋め立てたり、太いくいを1?当たり9本うって
その上を陸地にしたのです。今では、陸地を水面の差が減ってきてしまっているのです。その内、水没してしまうと言われているのです。

朝、6:30にホテルを出て、ミラノ中央駅からユーロスターに乗りました。

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左:ミラノ中央駅  中:ヴェネチア行きのユーロスター 右:朝食はテイクアウトしました。

列車に揺られること2h30 ヴェネチアに着きました。
さすがに、水の都と言われるだけあって、着くとすぐに運河が目に入ってきました。
街自体は広くは無いので、徒歩で移動できるのですが、せっかくなのでヴァポレットという船に乗って、サンマルコ広場にいきました。ヴァポレットは、ヴェネチアのポイントに停車するのでとても便利。費用も6€(75分間)と安価なのです

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ヴェネチアの駅と、大運河、ヴァポレットの写真

これは、ゴンドラと言うヴェネチアの名物です☆

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サンマルコ寺院界隈に着きました。
観光客がとにかく多いです。

まず目に入ったのが、溜息の橋です。この言葉の由来は、橋の両側にあるのが、
ドゥカーレ宮殿と、牢獄で、囚人はこの橋を渡り、牢獄に入ります。
その為、現世と別れをつげるとき溜息を吐いたことが基になったそうです。
 そこから、少しいくとサンマルコ広場と、サンマルコ寺院に着きました。
かつて、ナポレオンはこの広場をみて、「世界一美しい客間」と言ったそうです。
広場には、カフェもあり、そこではアコーディオンの演奏が鳴り響いていて
とても気持ちのよい空間でした。
 黄金のバシリカと言われるだけあり、本当に美しい!!!
内部の床・壁・天井ともモザイク画で彩られています。鈍く輝く黄金の色彩には圧倒されてしました。ヴェネチアの豊かさが良くわかりました☆
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左:大運河を眺める  中左:溜息の橋  中右:サンマルコ広場  右:サンマルコ寺院

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お昼には、ボンゴレのパスタを頂きました。
オリーブたっぷりでしたが、とてもおいしかったです。
右は、サンマルコ広場のカフェです。音楽隊も見られます。



ヴェネチアの町のなかは、沢山の小運河があります。
そして、その運河にはゴンドラが多く見られます。
5人まで乗車可能で、75€からだそうです。とても、絵になる風景です。
また、街には無数の小道があり、突然行き止まり!何てことも多くあります。
また、ヴェネチアといったら、ヴェネチアンガラスです。
工房は、ムラーノ島にあります。ヴェネチアの街を歩くと、多くの店がありました。

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左:ゴンドラ  中:ヴェネチアの小道にて  右:ヴェネチアンガラスのショップ



とにかくヴェネチアは風向明媚なところでした。
水没してしまう前に、是非いってみてください。




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2007年04月18日(Wed)▲ページの先頭へ
ミラノサローネ 4/18

2007.4/18

フィエラ視察
ミラノサローネは今日からスタートです。
フィエラサローネ(会場を使っての展示)と、フォーリサローネ
(街中での展示)を併せてミラノサローネといいます。

今日は午前中は会場に足を伸ばしました。

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フィエラの駅にて



つきました!!!

会場の入り口の様子です。
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敷地面積20.000u、総床面積5.300uという巨大な建築物。鉄骨のぐにょぐにょした
いような建物でした。


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8つのブースに分かれていています。
(クラシック・モダン・デザイン・ユーロルーチェ・サテリテ等々)
各ブースとも、とても広いので移動するのも大変です。
写真は会場までのアクセスの様子です。



ブース内の様子です。
各企業の一年間の仕事は、このミラノサローネできまるそうで、
とても凝ったものでした。ほんの一部ですが、こんなブースが2500もあります。
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フォーリサローネへ!!
午後は、フォーリサローネに行きました。
行き先は、見所の、トリエンナーレ・スフォルツァ城・トルトーナ地区・ドゥオーモ界隈です。

☆トリエンナーレ地区☆
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サローネの会場同様各企業ともとても広く、凝ったブースでした。
また今回はトリエンナーレに、三井不動産が出展していました。
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つなぐというタイトルで、原研哉さんと、隈研吾さんのデザインが出展されていました。
面白かったのが、一番右です。筒の先から水滴が落ち、円形上の容器をくるくると
回って、中央の穴に入ります。永遠に続きます。


☆スフォルツァ城☆
市内観光時に、まだ準備中の所を訪れました。
中庭がメインの展示会場になっていました。
歴史的な建築物を使用しての展示は、独特の雰囲気がありました。
街を歩いていても感じたことですが、歴史や文化に関しての教育が
きちんとなされているせいか、落書き等の行為がなく非常によい使
われ方がされていると感じます。


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☆トルトーナ地区☆
ミラノ市南西部のトルトーナ地区は、以前は倉庫街であったところがいまやファッションを始めとする有名ブランドのお店が集結する地区として変貌を遂げています。
この期間中は、スーパースタジオを初めとする展示場を中心とし多くの倉庫がメーカーの新作発表の場になります。
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右中:倉庫を利用した広い会場  右:きれいなお姉さん

☆ドゥオーモ界隈☆

ソニーの出展です。
目の前にドゥオーモがあり、多くの人が行きかう場所でした。
アプローチには赤い絨毯が敷かれ、和の音が流れていました。
内部は、暗く新作のスピーカーなどが展示されてありました。
光を放つもの、またスピーカーからは音楽が流れとても素敵な展示でした。

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2007年04月17日(Tue)▲ページの先頭へ
ミラノサローネ 4/17

■4月17日 
ミラノ市内をレポートします

おはようございます。
待ちに待ったミラノ1日目! 本日はまだサローネの前日なので
ミラノ市内を巡ることにしました。

ここで少しミラノについて
ミラノは北イタリアの心臓にあたり、ローマに次ぐイタリア第二の都市、
そして経済の中心でもあります。
街には、ルネサンス時代の歴史的建造物も多く残り、現在と過去が同居する街です。


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ミラノ市内写真

☆ドゥオーモ(聖堂にて)
都市の中心にいちするドゥオーモはミラノの象徴でもあります。
前面には広場が広がり、市民の憩いの場にもなっています。ミラノのドゥオーモ
は世界最大のゴシック建築であり、5世紀もの年月の後に完成しました。
外壁から内装に至るまで大理石で出来ています。
床の大理石で出来たタイルの模様がまた素晴らしいのです。


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*左:ドゥオーモ正面(一部クリーニング中)中:タイル 右:聖堂の中
ドゥオーモをきれいに見るポイント
外観は、午前中に裏からみるといいそうです。というのも、祭壇が
東に作られ、朝の光がステンドグラスを透過します。
聖地エルサレムの祭壇が西に作られ、それを拝むようにほとんどの祭壇は
東に作られるそうです。


スカラ座

世界1の歌劇場、スカラ座はドゥオーモから歩いて5分の立地にあります。
前面は広場(スカラ広場)になっていて、レオナルド・ダヴィンチの彫像が
あります。

外観はいたって地味、それは以前スカラ広場には建物があったからだそうです。

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左:スカラ座正面  右:スカラ広場・レオナルドダヴィンチの彫像

中はあいにく写真撮影は禁止でしたが、ホールに入るとまるで貴族に
なったかのような気分でした。
また展示室にはヴェルディーの死期マスクがあり、本物のひげも残っていました。
12/07が毎年オペラのオープンだそうですが、チケットはすぐになくなってしまうそう。一度は聞いてみたいですね。


☆スフォルツァ城にて☆

1450年にミラノ公爵スフォルツァが、ヴィスコンティ家の居城を移築して今の形になりました。
今は美術館、博物館として利用されていて、ダヴィンチの「ロンダーニのピエタ」も
置かれてるお城です。
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外壁に描かれている絵は、ヴィスコンティ家の紋章です。
蛇が人間を飲み込んでいる紋章です、これはヴィスコンティ家の先祖が
蛇に食べられてしまいそになっている少年を助けた事が由来になっているのだ
そうです。
そういえば、アルファロメオのマークにもなっていますよね。
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また、無数にあいている城壁の穴、これはレンガを積むときの足場だそうです。
しかし、これ全てが単なる足場の穴というわけではありません。
中にいは敵を見張る穴としての役割のものもあります。




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中庭に入ると、なにやらイベントの準備がおこなわれていました。
このお城も、ミラノサローネ(フォーリ)の会場になるのです。
またこのお城はサローネの期間中の夜にライトアップされ、とてもきれいとのことです。


おまけ
ミラノ市内のいたるところに牛発見!!!
これはなんだと思いますか?
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カウパレードといって、世界の主要都市をまわるパブリックパレードなのです。070426A-17070426A-18070426A-15











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2007年01月25日(Thu)▲ページの先頭へ
スペースデザインカレッジ 染色展

スペースデザインカレッジ京都校では、授業の中に染色実習が取り入れられています。学校の施設でもある「ギャラリーひたむき」にて、スペースデザイン設計科2年生の染色展が1月上旬に開催されました。

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2年生の染色実習の課題は、果物や野菜をモチーフとしたデザインです。オクラや栗、キャベツやパイナップルなどさまざま。自分で型を彫り、色とりどりに染め上げられています。実際に手を動かし、モノをつくることで楽しさが味わうことができます。

それぞれ個性が出ていて、とても素晴らしい作品ばかりです。


ギャラリーひたむきにて展示をしていると、ご覧になったみなさんは感心されます。
「売り物ではないんですか?」という方も多くいらっしゃいます。
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2007年01月12日(Fri)▲ページの先頭へ
入学者対象 第2回交換セミナー開催☆

いよいよ寒さも本格的になってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、入学者対象の交換セミナー第2回目が行われることになりました!

今回も入学者を対象に、東京校京都校での交換セミナーを行います☆

入学願書を早期にご提出頂いた方には、東京校へ入学の方は京都校へ…京都校へ入学の方は東京校へ。それぞれで行われる特別セミナーと見学会にご招待致します。


東京校入学者に対しての第2回交換セミナーの予定は以下の通りです。
【お申込資格】入学願書提出者
 ※これから願書を提出される場合は1/16消印有効。
【お申込期限】1月19日17時迄
【お申込方法】お電話、又はメールにてお申込ください。
【開催日時】1月20日(土)

10:45     京都校集合
11:00-12:30  京都校講師による特別セミナー
        「インテリアコーディネーションと福祉について」
         講師:郷原美佐子 (インテリアコーディネーター・一級建築士・福祉住環境コーディネーター一級・さくら工房 代表)
12:30-13:30  昼食(お弁当あり)
13:30-14:30  京町家見学会
14:30-     自由行動(各自帰宅)

※スケジュールは変更となる場合がありますのでご注意ください。



また、京都校入学者に対しての第1回交換セミナーの予定は以下の通りです。
【お申込資格】入学願書提出者
 ※これから願書を提出される場合は1/16消印有効。
【お申込期限】1月19日17時迄
【お申込方法】お電話、又はメールにてお申込ください。
【開催日時】1月20日(土)

10:45     東京校集合
11:00-12:30  東京校講師による特別セミナー
        「萩原多恵子が語るインテリアデザイナーという仕事」
         講師:萩原多恵子 (インテリアデザイナー・萩原多恵子デザイン事務所 代表)
12:30-13:30  昼食(お弁当あり)
13:30-14:30  見学会
14:30-     自由行動(各自帰宅)

※スケジュールは変更となる場合がありますのでご注意ください。


交通費は当校が負担いたします!
一足先に入学を決めれば、ぎりぎりで決めるよりもオトク!?
ご興味のある方は今すぐお問い合わせ↓を♪

SDC東京校へメール
SDC京都校へメール
※ご予約の際は、東京・京都どちらの入学予定か、どちらのセミナーに参加希望かをご明記ください。




■■◆ 建築デザイナー・空間デザイナーを養成する専門学校
■■■ スペースデザインカレッジ
■■■ http://www.space-design.co.jp

2007年01月09日(Tue)▲ページの先頭へ
京都校 特別カリキュラム 〜STEPS〜

東京校と同様、京都校では研修旅行に参加しない学生は特別カリキュラムを受けました。
課題名は「STEPS」。
英語で「階段」を意味するSTEPSですが、課題の目的は階段の意匠だけではなく、階段のある住空間全体をデザインすることにあります。

設計条件は1,2階の床面積と天井高さ、そして階段の蹴上踏み面寸法。
この条件を踏まえて空間をデザインし、@1・2階平面図、A1/50スケールの模型 を作成して、ボードにまとめて発表です。

今回は課題着手からプレゼンテーションまでを1週間で行いました。
どんなことにでも言えることですが、締め切りが決まっている場合はスケジュールの組み立てが大切です。
「〜を作るにはどれくらい時間が必要か」「〜日までに○○を仕上げる」等をしっかり想定しておかないと、発表当日に作品が出来上がっていないということに!

発表当日。
通常は授業で一緒になることが少ないインテリアデザイン設計科スペースデザイン設計科1年生が合同で受けた課題なので、プレゼンテーションの内容、仕方も人それぞれで新鮮でした。

階段がその存在を主張する空間があれば、階段をできるだけ目立たなくした作品もあり。
スタートは同じなのに、出来上がりは十人十色。
作品には個性が反映されるから面白いですよね。


京都校もこれが2006年最後の授業となりました。
新年、フランス研修旅行で刺激を得た学生がどんな作品を作っていくのか、楽しみです。







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