■4月20日
イタリアにせっかく来たので、ヴェネチアに足を伸ばしました。
ヴェネチアは、もともと海の浅瀬を埋め立てたり、太いくいを1?当たり9本うって
その上を陸地にしたのです。今では、陸地を水面の差が減ってきてしまっているのです。その内、水没してしまうと言われているのです。
朝、6:30にホテルを出て、ミラノ中央駅からユーロスターに乗りました。


左:ミラノ中央駅 中:ヴェネチア行きのユーロスター 右:朝食はテイクアウトしました。
列車に揺られること2h30 ヴェネチアに着きました。
さすがに、水の都と言われるだけあって、着くとすぐに運河が目に入ってきました。
街自体は広くは無いので、徒歩で移動できるのですが、せっかくなのでヴァポレットという船に乗って、サンマルコ広場にいきました。ヴァポレットは、ヴェネチアのポイントに停車するのでとても便利。費用も6€(75分間)と安価なのです




ヴェネチアの駅と、大運河、ヴァポレットの写真
これは、ゴンドラと言うヴェネチアの名物です☆
サンマルコ寺院界隈に着きました。
観光客がとにかく多いです。
まず目に入ったのが、溜息の橋です。この言葉の由来は、橋の両側にあるのが、
ドゥカーレ宮殿と、牢獄で、囚人はこの橋を渡り、牢獄に入ります。
その為、現世と別れをつげるとき溜息を吐いたことが基になったそうです。
そこから、少しいくとサンマルコ広場と、サンマルコ寺院に着きました。
かつて、ナポレオンはこの広場をみて、「世界一美しい客間」と言ったそうです。
広場には、カフェもあり、そこではアコーディオンの演奏が鳴り響いていて
とても気持ちのよい空間でした。
黄金のバシリカと言われるだけあり、本当に美しい!!!
内部の床・壁・天井ともモザイク画で彩られています。鈍く輝く黄金の色彩には圧倒されてしました。ヴェネチアの豊かさが良くわかりました☆



左:大運河を眺める 中左:溜息の橋 中右:サンマルコ広場 右:サンマルコ寺院

お昼には、ボンゴレのパスタを頂きました。
オリーブたっぷりでしたが、とてもおいしかったです。
右は、サンマルコ広場のカフェです。音楽隊も見られます。
ヴェネチアの町のなかは、沢山の小運河があります。
そして、その運河にはゴンドラが多く見られます。
5人まで乗車可能で、75€からだそうです。とても、絵になる風景です。
また、街には無数の小道があり、突然行き止まり!何てことも多くあります。
また、ヴェネチアといったら、ヴェネチアンガラスです。
工房は、ムラーノ島にあります。ヴェネチアの街を歩くと、多くの店がありました。


左:ゴンドラ 中:ヴェネチアの小道にて 右:ヴェネチアンガラスのショップ
とにかくヴェネチアは風向明媚なところでした。
水没してしまう前に、是非いってみてください。
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